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December 13, 2008
人に言えない献体フェチ
こんな私でも世の為・人のためになれるかと
はじめての献血に行った日。
「あなたは献血できるカラダじゃありません!」
と問診だけで即時却下された。
せめて針だけでもこの身に突き刺して欲しかった。
ボロボロの私だけど、
出先で命を失う日には、と黄色いカードを持ち歩いています。
私の屍、
眼球や臓器が、
世界のどこかで誰かのお役に立てたら本望です。
献体って、ただ解剖学の学生さんに教材とされるだけなのかしら?
屍を切り刻まれるのはすごく嬉しいけど。
その後ただのホルマリン漬け標本になるよりか
誰か臓器移植希望者の方に役立つほうがエコだよね。
医学発展のために解剖実験台の献体もしたいし
難病や事故で臓器を失った人の役にも立ちたい。
変態フェチの脳構造解明に、私の脳は献体にあげる。
視力わるいけど、こんなんでよかったら眼球移植待ってる人にあげたい。
内臓もボロボロだけど、こんなんでよければ移植待ちの人、もらってください。
血液も、献血だと断られちゃったけど、私が死んだら腐らないうち一滴残らず吸いとって何かの役にしてほしい。
ただ一つ心配なのは、私の臓器のせいでフェチや変態に人格が変わってしまうかしら?
もしそうなら、取扱危険物変態フェチ臓器として永久陳列用標本にしてください。
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